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お知らせ内容 2026年02月06日 閲覧数 : 17

 


平素は格別のご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。


この度、名刺(一部商品)つきまして、製作工程の見直しにより印刷方法の変更があることをご案内致します。


名刺の作成は基本的にはオフセット印刷で印刷しておりましたが、

後加工の組み合わせによりデジタル印刷で作成させて頂きます。

これにより印刷方法の指定は出来かね、製作状況によりましては

弊社判断で印刷方法が変更となる場合がございます。


該当商品

一部名刺商品

(デジタル印刷で印刷することが確定した商品はこちらのお知らせを更新します)


該当商品のご注文時期

2026年2月中旬より~

(後日お知らせ更新)


オフセット印刷/デジタルオフセット印刷の比較

オフセット印刷とデジタルオフセット印刷の大きな違いのひとつとして【網点の太さ(大きさ)】に違いがあります。

デジタルオフセット印刷の網点がオフセット印刷より太く(大きく)仕上がります。

そのため、オフセット印刷と比較すると印刷の品質が劣りますが、

版を作らないため少量印刷と短時間での制作ができるメリットがあります。


画像

オフセット印刷と比べてデジタルオフセット印刷の網点の間隔が広くなります。

印刷データの解像度が低い場合、デジタルオフセット印刷の画像は荒く見えます。

物や背景はオフセット印刷とあまり違いがありませんが人物等の画像の場合、網点が目立つ恐れがあり、

オフセット印刷の仕上がりに劣る可能性があります。


色表現

デジタルオフセット印刷で色の濃度が50%以上の場合、オフセット印刷と比べて濃く見え、

色の濃度が薄い場合は、全体的に色ムラが起こります。

色ムラを防ぐ方法としては、希望配色以外の単色を1%程度混ぜていただければと存じますが、

広範囲のベタ塗りデザインの場合や、グラデーションはオフセット印刷より劣ります。

文字の太さ

同じフォントの場合オフセット印刷と比べてデジタルオフセット印刷の文字が太く印刷されます。


線の表現

デジタルオフセット印刷の場合,単色(C,M,Y,K中1つ)60%以下の線オブジェクトは途切れて仕上がる恐れがあります。

特に斜め線の場合、単色(C,M,Y,K中1つ)100%未満の線は潰れてしまいますので斜め線印刷希望の場合、

単色(C,M,Y,K中1つ)100%での設定でデータをご作成ください。


今後共、より多くのお客様がご利用いただけますよう、
より良い商品、より良いサービスをご提供できるよう最善を尽くす所存で御座います。
ご不明な点がございましたらお気軽にご連絡くださいませ。


参照ファイル

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