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初めてのホワイト印刷!

注文前に知っておきたいこと!

ホワイト印刷

 ホワイト印刷って何?

ホワイト印刷とは、白いインクで印刷する方法で、特殊印刷の一種です。印刷の多くはCMYKで様々な色を表現しますが、
白色を表現したい場合CMYKを使いません。CMYKを使用しない部分は色がない(透明になるイメージ)ですが、通常は
白い紙に印刷することを想定しているため、紙の白色がそのまま白色として表現されます。
では、印刷面が白色ではない場合どうなるでしょうか?データにCMYKを使用していないため、印刷する材質の色が
そのまま出てしまいます。素材が透明であれば、白色にしたい部分(データ上はCMYK使用しない部分)も
透明になります。 そこでホワイト印刷の出番です。ホワイト印刷を活用することで、材質の色そのままではなく、
白色を表現できるようになります。

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 ホワイト印刷の特徴

ホワイト印刷と一言でいえども、ホワイト印刷の部分が、すべてが透けず真っ白になるわけではありません。印刷機や使用 するインクによって白色の透明度は変わります。アドプリントのホワイト印刷方式は、真っ白のインクで印刷されたように はなりません。貼るものに模様がある場合、ホワイト印刷を施した部分も半透明で透けます。
ですからアドプリントのホワイト印刷を利用する場合は、それらを理解したうえでご注文をお願いいたします。

ホワイト印刷の特徴

 おすすめの白印刷活用法

アドプリントでは、主に下引きとしてご利用いただくことをお勧めします。ひとつのデザインの中でホワイト印刷をする 部分としない部分をわけることで面白い効果を生み出します。ホワイト印刷で下引きをすることで、インクの透けを和らげ るので、その上に4色印刷(フルカラーCMYK印刷)をするとよりはっきりした色が表現できます。

ホワイト印刷の特徴

 ホワイト印刷のデータ入稿

ホワイト印刷を希望する場合、データ入稿時に、ホワイト印刷をしたい範囲のデータが別途必要になります。
ホワイト印刷を施したい範囲は黒色(K100)でデータを入稿することになります。
「黒色でデータ入稿?」と思われるかもしれませんが、通常のデータでは白が表現できないので黒色での入稿となります。
ホワイト印刷でご注文いただければ、その範囲には黒色ではなく白色が表現されるのでご安心ください。
※ホワイト印刷の上に4色印刷(フルカラー)がされるため、印刷のズレが生じる場合があります。


ホワイト印刷のデータ入稿

 ホワイト印刷ができる素材

通常の素材は白色が背景となっているので、素材自体が透明なものや、色がついているものがホワイト印刷の対象商品と
なります。アドプリントシール・ステッカー印刷でホワイト印刷ができる対象の材質は下記のとおりです。
クラフト、透明テトロン、銀色テトロン、ホイル紙(金)、ホイル紙(銀)


ホワイト印刷ができる素材
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