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ホーム > コラム > 名刺のデザインを決めるとき重要なポイントは?

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企業や営業マンにとっては名刺はとても重要なものとなり、この名刺には会社の名前や自分の名前、役職、住所等が記載されていることが多いです。名刺作成時に気をつけることとしまして、その一つ目が文字の位置となります。会社名を左右のどちらに載せるのか、自分の名前をどこに書くのか住所をどこに書くのかこういったことがとても重要となってくるのです。

例えば自身より年齢が高い人と面談の予定があったとします。この場合に名刺を渡す時は、名前と役職が中央に出ていて、隅に所属している会社及び住所が出ている普通の物が喜ばれます。相手の身分も高いと思えるので、笑わせようとは考えない方が無難です。

反対に同じくらいの年齢の人と話し合いをする時は、やや変わった名刺を渡してみるのも悪くないです。同年代は話しやすいので、変な名刺なら話題のネタに使えます。またそれぞれの業種に合わせてデザインをしてみるのも面白いです。例えばエンジニアとして自動車工場で働いている人が、名刺を作るならその名刺には車を思わせる何らかのデザインを入れるか、車の形に型抜き加工をしてもらうのも良いでしょう。名刺の周囲に車の形に見える何かがあれば、会社でどんな仕事をしているかが分かるので、渡される相手も頷いてくれるでしょう。

社長や重役クラスの人が名刺を作る時は、名前と役職のどちらかを大きく表示させると良いです。役職を大きくすると会社で必要不可欠な人材と分かり、名前の所を拡大すれば存在感があることが相手に伝わります。名刺を渡す相手がどう思うかなので、この辺は好みの問題とも言えます。

また、営業で海外に出られる方もいますし、海外からお客様が来る場合もあります。そういった時には、名刺にその国の言語を記載しておく必要がありますので、言語をどこに書くのかも決める必要があるのです。また、言語は沢山ありますので、自分の会社がどこの国と取引をしているのか確認しておくとよいでしょう。

基本的に名刺作成は、表面には日本語裏面にはその国の言語を記載することが一般的となっていますので、文字の配置についてはそれぞれの企業や個人の考え方の問題となり、相手に名刺を渡したときに見やすいようにしておくことが重要となります。

また、名刺作成時にはデザインや紙質など様々な点から選び抜く必要があり、また文字についてもフォントの種類や大きさ、配列といったことを考慮しなければなりません。数多くの事項から考え抜いて一枚の名刺を完成させなければなりませんが、シンプルな名刺作成をしたい場合は、必要最低限の情報のみを記載するといいでしょう。

名刺において記載すべき情報とは、会社情報や名前、肩書きや連絡先といったものになります。営業に使用する場合は、どんな事業を展開しているのか、またどんなサービスを提供しているのかをも記載すると、渡した相手に情報を伝えやすくすることができます。しかしあまりに情報を多く記載してしまうと、その分名刺が文字だらけになってしまうことから、読み手のことをしっかりと考えた配列を考えなければなりません。最低限の情報とは何か、また記載しなければならない情報についてしっかりと選び抜くことが大切になります。

またイラストや企業ロゴなどを加えることで、よりおしゃれな名刺作成が実現しますが、見た目の読みにくさがあるのであればイラストを外すなどの決断が必要になります。何よりも情報を明確に伝えられるかが名刺作成には重要であり、名前や連絡先、会社情報など最低限の情報だけを記載することをおすすめします。