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ホーム > コラム > インパクトの大きい名刺作成方法とは?

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名刺は渡してしまえば、それで終わりというものではありません。もらった時に何か相手に印象つけることができれば、相手も「あ、あの人!」と思い出してくれるものです。また名刺は自分の会社(または仕事)のことを知ってもらう広告のようなものですから、特に名刺を配る機会の多い人は相手に覚えてもらう為の印象付けられる名刺作成を工夫しておくことが大切です。そこで自分の代わりになってくれる印象強い名刺とはどんなものがあるでしょうか。

まず、一番わかりやすいのは顔写真入りの名刺です。名刺は時間が経過してしまうと、あれ?どんな人だったかな?ということ少なくありませんよね。でも、顔写真があればすぐに思い出してもらえます。 また、 写真がある広告は写真がないものに比べ、注目度が30~50%もアップすると言われています。 なので、名刺に顔写真を入れると印象にも残りやすいので、自分をアピールする為の広告手段の一つとしても効果的でしょう。

もし、写真じゃあからさま過ぎるし、ちょっと恥ずかしい…という人にはイラストもお勧めです。自分の似顔絵を名刺作成時に入れることで印象つけることができます。自分で似顔絵を用意できない場合は、友人知人に描いてもらったり、似顔絵もデザインしてくれる印刷会社に依頼するといいでしょう。
写真やイラストはちょっと好みではないという人は、名刺作成では特別な加工をしてみるという方法があります。角丸加工、箔押し加工、エンボス加工などで、ちょっと人とは違う名刺にすることができます。このような後加工はオプション料金がかかりますが、雰囲気があってとても品のある仕上がりになります。

■角丸加工
→4隅の鋭角部を、角丸にカットする加工のことで、やさしくやわらかい印象を与えます。女性用名刺、カードなどでよく使われています。

■箔押し加工
→ 金属風のメタリック箔を重ねて型押しし、箔フィルムを紙に定着させる加工です。特にロゴやデザイン模様など、印象を強調する場合によく使われ、高級感のある仕上がりが特徴です。箔の色は金・銀があり、それぞれ光沢の有りと無しがあります。

■エンボス加工
→特定の部分にポイントを与えるためにデザイン的な凹凸の銅板を作り、加熱高圧して立体的なロゴやデザインをする加工です。エンボスは、落ち着きのある洗練された高級感を与えます。加工にはその他にもたくさんあるので、どんな加工があるのかチェックしてみてください。

また最近の名刺作成には、素材選びも重要になってきており、ここでも個性を出すことができます。1番意外と思われるような素材で言えば、プラスチックです。まるでカードのようですが、カードの厚みより薄くなっていて、インパクトは抜群です。むしろ、それをもらったら、普通の名刺で、あまり自分のためにならない会社であるという場合は、その場で処理されてしまうなんてことがあるかもしれませんが、プラスチックであれば、捨てたくないという意思が働くので、お金はかかりますが、その分のアピール度は高いです。

もちろん、紙は何といっても主流ですが、その材質にもこだわってみましょう。環境に関して気にしている会社というのであれば、あえてリサイクル感が伝わるようなリサイクル用紙(再生紙)を使用した名刺も良いと思います。それに、紙の厚さというのも色々あるので、それらにこだわって作ることによって、名刺をあげるクライアントにあなたたちの会社を印象付けることにつながります。