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ホーム > コラム > 印象に残る個性的な名刺作成を行うコツ

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名刺はその人の顔でもありますから、会社の名刺以外にプライベートな名刺作成をするなら、オリジナリティのある個性的なものがおすすめです。特に不特定多数と名刺交換をするようなイベントや交流会、セミナーなどでは、自分のことを覚えてもらうためにも名刺にインパクトを出しましょう。デザインやフォントなどデザインにこったり、盛り込む内容やキャッチフレーズ、プロフィールなどで個性を出すことができます。自分の趣味や得意なことを入れたり、自分のブログやSNSアドレスを入れて見てもらうことも可能です。

また、同じデザインでも印刷する用紙を変えるだけで名刺をより目立たせることができます。名刺用紙は名刺を注文する前に名刺用紙サンプルを頼めば、素材が予め確かめられるます。写真画像だけでは伝わらない手触りや色合いなどが細かくチェックできるので、名刺を注文する前には用紙サンプルを請求してみましょう。名刺印刷サイトでは、ほぼ無料でこのような名刺用紙サンプルを常時発送受付しているので、サイトの申し込みフォームからサンプル発送依頼をしてみて下さい。特にクオリティの高い高級紙を使用した名刺や、仕様が独特となっている特殊用紙などは、実際に手に取って状態や雰囲気を確認しておく事が失敗を防ぐコツとなります。名刺というのは一度に数百枚は印刷するのが普通ですが、高い用紙を大量印刷した後に思っていた仕上がりと違うといった失敗は避けておきたいところですので、是非ともサンプル発送依頼は利用してみて欲しいです。

またデザインをより魅力的に見せられる特殊加工した名刺も作れます。ロゴや文字、柄などにエンボス加工(型押し)を入れたり、デザインのポイントとして金・銀などの箔押し加工を入れて高級感を出すことも可能です。このような特殊加工を上手に活用すると個性的な名刺作成に役立ちますので試してみることも良いでしょう。人と差をつけてオリジナリティを出すためにも、ありきたりの名刺ではなく意外性があり自分らしい名刺を作ってみてください。

せっかく工夫して作った名刺をイメージ通りに印刷するためにでも、各サイトのデータ作成方法やデータ入稿について注意事項を確認しておくことが大切です。具体的な確認事項としては次に2つの点が挙げられます。まずは色合いに関するケースです。一般的に印刷を行った時の色の仕上がりについては印刷を行う季節やロット数などによって微妙の仕上がりの違いが生まれることが少なくありません。

また、パソコンの使用環境によっても、イメージしていた色と仕上がった色での差が出る場合もあります。ですので、実際にパソコンのモニター画面で確認できる色と実際に仕上がった後の色は必ずしも一致しないということはあらかじめ理解しておいた方が良いでしょう。その色の差をなるべく小さくするにも各サイトの色合いについての注意事項をチェックしておくようにしましょう。

次に裁断のずれが生じたケースです。印刷後の裁断工程では、通常1~2ミリ程度のズレが生じるのが一般的です。これは裁断の工程でどうしても生じてしまうリスクであるので、多少は許容しなければいけない面もあります。ただ、名刺印刷会社がその裁断のずれに対して、どのような品質上の取り扱いをしているのかということを確認しておくことが大切です。はっきりと注意事項の中に裁断のずれが何ミリ単位で生じる可能性があると明記されていれば、それを納得の上で依頼するようにしましょう。

(例) 名刺の例
これらのデータ作成方法やデータ入稿について注意事項が明記されていることは、事前に確認しておくと、自分がイメージしていた通りに素敵な名刺が仕上がるでしょう。