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こだわりの名刺デザインで差をつけよう

こだわりの名刺デザインで差をつけよう

名刺印刷通販サイトの進化で、最近ではかなり凝ったデザインの名刺も安価で大量注文する事が可能となりました。ビジネスマンからフリーのアーティストまで、時代は変わっても名刺の需要は無くなってはいません。手っ取り早い自己紹介ツールとして名刺は今でもベストなアピールアイテムです。

たかが名刺とは言え、デザインひとつこだわるだけで、貰う側の印象は大きく変わります。文字のサイズ、フォントのタイプ、配色、装飾などなど、名刺作成においてデザインはいくらでもこだわるポイントが存在しているのです。まずはどういったコンセプトやテーマにするかを決めておき、自分なりにデザイン案をイメージにしておくと良いでしょう。特にアート活動を行っている芸術家の方などは、その名刺デザインから美的センスを図られるケースもあるので、より良い名刺デザインになるよう時間をかけて考えていきましょう。

もし、データをさわるのが苦手な方であっても、少しの追加料金(1,000円~3000円)を払えば、データ作成代行サービスなどのサービス機能(有料)もあるので、利用してみるといいでしょう。

二つ折り名刺で自分を積極的にアピール

名刺は、初対面の人に自分の印象や個性をアピールする大切なアイテムで、使い方次第で効果を何倍にも高めることができます。名刺で注目を集めるには、名刺そのものに強いインパクトが求められます。要するに「目立つ名刺」を作ることです。それには、型抜きをしたり、特殊な紙を使ったりと、いろいろなテクニックがあります。その中でも大きな効果が期待できるのが、名刺を二つ折りにする手法です。

二つ折り名刺とはその名の通り、通常の二倍の長さにしたものを折りたためるようにして作成された名刺です。二つ折り名刺のメリットですが、それはなんといっても記載できる情報量の差です。

一般的に名刺はスッキリと見やすい方が良いとされますが、逆に言えば情報量が限られています。でも二つ折り名刺にすれば、詰め込める情報量を格段に増やすことができます。例えば、簡単な略歴や実績を記入すれば、名刺がちょっとした履歴書がわりになり、いちいち口で説明する手間が省けます。

なのでお客様あるいは取引先の方へのアピール度が全く違います。中には、見開きにしたときに一枚のイラストになるように工夫されている方もいます。地味な名刺をもらうよりも、こういった名刺のほうが楽しいですね。また、名刺以外にもスーパーやショップのポイントカード、あるいは会員証にも使われているケースがありますが、むしろこちらのほうがよく見かけるかも知れませんね。二つ折り名刺は、それだけ使い道が豊富ですし、大きなインパクト効果もあるので、ライバルに差をつける秘密兵器として、名刺を作るときはぜひ検討してみてください。

型抜きカードで確実に印象付けよう

自分が社会人になったと感じる場面は人によって違うでしょうが、「自己紹介の時に名刺を渡すとき」という人も多いのではないでしょうか。名刺には名前や連絡先、会社名を入れるのがオーソドックスなレイアウトですが、せっかくなら一風変わったものを作成して、自分を印象付けたいですね。

四角形の白地の紙、というのもシンプルで良いですが、思い切って奇抜なデザインにしてみるのも面白いかも知れませんね。例えば、自動車販売会社に勤めている場合は自動車の形、フラワーショップを経営されている場合は花束にするなど、自由な形に型抜きをした名刺を製作してみるのはいかがでしょうか。

もちろん通常の名刺作成にかかる費用より値段は上がってしまいますが、値段に見合った価値はあります。普通の名刺よりも明らかに目立つ名刺をもらった場合、相手はあなたのことを確実に記憶すると思います。仕事でなかなか結果が出せないという方は、思い切ってこのような奇抜な名刺を作成して相手の自分への興味を持たせてみましょう。普段持ち歩くものを変えるだけでも、新しい視野が開けることもあります。