お客様のブラウザはInternet Explorerです。
サイトが正しく見えなくなる場合がございますので、最新ブラウザのご利用をお勧めいたします。

名刺・シール・チラシをはじめとした販促品の総合印刷通販ならアドプリント

クローズボタン

ホーム > コラム > 名刺のデザイン【少しの工夫で初対面の印象をアップ!】

名刺のデザイン【少しの工夫で初対面の印象をアップ

少しの工夫で初対面の印象をUPできる方法についてご紹介します。

1. 手持ちの名刺を1分でオシャレな名刺に変身

「蛍光ペンを使ってセルフ小口染め」
デザイン関系の業種の方やフリーランスの方に人気の「小口染め」加工、一般的には名刺印刷を依頼するときオプションとしてお金を取られるのですが、身近な文房具である「蛍光ペン」を使うとお金をかけずに名刺の小口染めができるんです。


※「小口染め」とは、名刺の断裁面である小口側4方に色を付ける加工。
名刺のデザイン例01 名刺のデザイン例02

方法は、名刺の断面をお好きなカラーの蛍光ペンで塗っていくだけですごく簡単です。蛍光ペンに限らず、太めのペンであれば何でも可能です。名刺1枚1枚違う色を付けても良し、名刺100枚を同じカラーで一気に塗っても良し。

名刺のデザイン例03 名刺のデザイン例04

名刺の束の中でも「小口染め」名刺はとても目立つので、存在感が増して相手の記憶にも残りやすくなるでしょう。

「100円ショップ商品を活用して、名刺の価値をアップ」

「エンボッサー」というエンボススタンプについて知っていますか?100円ショップや文房具屋さんで売っているパンチのようなものですが、このスタンプを使うだけで、名刺が簡単にアレンジできるのです。一般的には名刺印刷を依頼するとき「エンボス」加工オプションとして1,500円~位かかるのですが、これだとセルフで簡単にエンボス加工が入れられるので是非やってみてください。


※「エンボス」とは、凸型と凹型で紙に強く圧をかけ、文字・柄を浮き出させる加工。
名刺のデザイン例05 名刺のデザイン例06
出典:www.daiso-sangyo.co.jp、clipers.net

方法は、好きな柄をスタンプに取り付けた後、名刺を挟んでグッと押すだけでエンボス加工の完成です。柄がぷっくらと浮き上がった様子がポイントになってセンスよく名刺を演出してくれます。

2. 少しの工夫で印象がガラッと変わる名刺

日本で名刺が始めて使われたのは江戸時代だと言われています。訪問先が不在なとき和紙に墨で名前を書いて、戸口の隙間に挟んで自分が訪問したことを知らせる用途で使われていたそうです。その後幕末になり開国し、印刷技術が西洋から日本に入って、現代のような印刷された名刺が使われ始めました。明治時代以降、来日した外国人と交流するために使われていたのが、時代と共に一般の人々の間でもどんどん利用されるようになり、今や発祥の地である中国以上に名刺の消費量が多い国となりました。

このように各国で名刺が使われ始めた時期はそれぞれ異なっていますが、最初の使用用途は「訪問先が不在な時、自分が訪問したことを知らせる為」で、ほとんど一緒なんですね。では、現代の名刺の使い方についてはどのようになっているのか、次回は国ごと異なる名刺文化の違いについてご紹介します。



「角を丸するだけでソフトな印象に」

子供用品でよく角丸の商品を見かけますよね。それは子供の怪我防止のために角を丸くしているのだと思いますが、そのイメージがあるからなのか角丸の長方形は人間の目と脳に優しいとされ、信頼と安心感を与える形状だと言われています。実際、同じデザインでも角を丸くしただけで四角い名刺よりも柔らかい印象を与えることができるので、初対面の印象を少し柔らかくしたい、フレンドリーにしたいという方は、是非名刺の角を丸くしてみてください。
ちなみに、角を丸くしてくれる「コーナーパンチ」という文房具が100円ショップや文房具屋さんに売っているようですが、それを使って1枚1枚切り取っていくとすると大変そうですね。一般的には名刺印刷を依頼するとき、+1,000円代で(ADPRINTでは+530円で可能です。)「角丸(ラウンド)」加工をオプション追加できるので、是非試してみてください。



「顔写真を入れて好感度UP」

ふと交換した名刺を見返してみると、名前だけではどんな印象の人だったか、どんな会話をしたのかなかなか思い出せないものですね。とくにたくさんの人と出会う機会が多い業種だと、全員の顔と名前を一致させるのはなかなか難しいです。でも”顔写真入り”の名刺なら、名刺交換をしたときの印象や話した内容をより思い出すことができます。

他にも「ザイオンス効果」が得られ、直接会わなくても相手の自分への好感度を勝手に上げることが可能なんです。

※「ザイオンス効果」とは、ある対象への好感度は接触回数に依存することを言う。

名刺のデザイン例08 名刺のデザイン例09

でも、顔写真をどうやって入れる?とデータ作成に困っている方もいらっしゃると思いますが、最近の印刷通販では+1,500円~3,000円位でデータ作成代行サービスなどを実施しているところも多いので、データ作成のことで悩むことはないでしょう。ちなみに弊社では+1,000円で「人物トレース」オプションが追加できるので、データと顔が載っている写真を送っていただければ、顔写真入りの名刺を製作いたします。

名刺のデザイン例10

名刺は自分をアピールする広告手段の一つなので、単純なものより少し工夫を入れて、一味違ったインパクトの名刺にしてみるのはいかがでしょうか。よく耳にする”Simple is best(シンプル・イズ・ベスト)”でもないときもありますからね。