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名刺のデザイン【名刺の英語表記について】

1. お名前の英語表記

姓が先(Ado Taro)か、名が先か(Taro Ado)をはじめ、姓と名の間にコンマを打つのか( Ado,Taro )、全て大文字で(ADO TARO)書くのか、苗字だけを大文字で(ADO taro)書くのかなど、様々の表記方法の中で何が正解なのか迷いますよね。

正解は、どれも間違っていないので、お好きな表記方法で使って問題ありません。

ただ、パスポートやアカデミックな研究の場では「姓→名」(全て大文字)の順、ビジネスの世界で使われる名刺では「名→姓」の順を使う人が多いようです。

2. 会社名の英語表記

日本を含めアジア系の企業では株式会社の英語表記に「Co., Ltd.」を使っているところが多いようですが、実は本場のアメリカやイギリスではあまり使われていません。(*意味としては「株式会社」で合っているので間違った表現ではありません。)

それでは、海外では実際「株式会社」にどのような表記を使っているのでしょうか。

アメリカでは「Inc.」を会社名の後ろに付けるのが一般的です。例えば、「株式会社アドプリント」なら「ADPRINT Inc.」と表記します。

イギリスでは、「Ltd.」を付けるのが必須だそうです。ここで注意してほしいのは、日本語では前株(株式会社の表記を会社名の前に表記する方法)、後株( 株式会社の表記を会社名の後に表記する方法 )とそれぞれの表記の仕方がありますが、英語表記の場合には、「Inc.」、「Ltd.」など会社を現す言葉は必ず会社名の後ろに付けるのが規則になっているそうなので、気を付けましょう。

◇ 日本:「ADPRINT Co., Ltd.」 (Company Limited の略称)

◇ アメリカ:「ADPRINT Inc.」 (Incorporated の略称)

◇ イギリス:「ADPRINT Ltd.」 (Corporation の略称)

3. 部署名の英語表記

営業部 the sales department
企画部 the planning department
経理部 the accounting department
広報部 the public relations department / Corporate Communication Department.
財務部 the financial management department
人事部 the personnel department / Human Resources Department
企画室 Planning Office
総務部 General Affairs Department.
監査部 (Management) Audit Div. / Auditing Department
秘書部 (Office of) Secretariat
秘書室 Secretariat
法務部 Legal Department.
財務部 Finance Department. / Corporate Treasury Department.
経理部 Accounting & Finance Department. / General Accounting & Control Div.
商品企画部 Product Planning Department.
商品管理部 Product Administration Department.
商品開発部 Product Development Department.
検査部 Inspection Department
物流部 Logistics Department
営業部 Sales Department.
本社 Head office
支社 Branch Office
営業所 Sales Office / Business Office
出張所 Liaison Office
海外支店 Overseas Branch / Overseas Branch Office
現地法人 Local Subsidiary
代理店 Agency
直営店 Factory Direct Store
販売所 Sales Store
工場 Factory / Plant
(*departmentは、dept. / divisionはdiv.と略す)
※上記は、いずれも国や会社によって表記方法が異なる場合がございます。参考程度でお願い致します。

4. 役職名/肩書の英語表記

最高経営責任者 CEO / Chief Executive Officer
会長 Chairman (of the Board of Directors) Board Chairman /
Chairman of the Board
副会長 Vice Chairman
社長 President
副社長 Executive Vice President
代表取締役 Representative Director
取締役 (board) director
専務取締役 Executive Vice President / Executive Director / Senior Managing Director
常務取締役 Senior Vice President / Managing Director / Executive Managing Director
役員・取締役 Director
顧問 Adviser / Corporate Adviser
監査役 Auditing Director / Auditor
事業本部長 Division Director
部長 Department Manager / General Manager
部長代理 Acting General Manager
課長 Manager / Section Chief
課長補佐 Assistant Manager / Deputy Manager
係長 Manager / Subsection Chief / Senior Staff
主任 Assistant Manager
支店長 General Manager / Branch Manager
嘱託社員 Non-regular Staff
工場長 factory manager / Plant Manager
※上記は、いずれも国や会社によって表記方法が異なる場合がございます。参考程度でお願い致します。

5. 電話番号の英語表記

市外局番の「0」を外して、日本の国番号「+81」を付け加えるだけです。携帯電話番号も同様です。
固定電話番号:【03‐1234-5678】⇒【+81‐3‐1234-5678】と表記します。

携帯電話番号:【080‐1234‐5678】⇒【+81‐80‐1234‐5678】と表記します。

◇内線番号の例
フリーダイヤルには、国番号「+81」を付ける必要はありません。
【0120-1234-5678】⇒【Toll Free:0120‐123‐5678】と表記すればOK。

ちなみに、「Toll Free」は「toll free telephone service」(Toll=使用料)の略語です。「Free Dial」は和製英語ですので、英語表記の名刺に記載しないようにしましょう。

6. 住所の英語表記

日本語で表記する場合とは逆の順序で表記します。
番地 ⇒ 町名 ⇒ 区 ⇒ 市 ⇒ 都道府県 ⇒JAPAN ⇒ 郵便番号となります。

携帯電話番号:【080‐1234‐5678】⇒【+81‐80‐1234‐5678】と表記します。

例えば、次の住所【〒151-0053 東京都渋谷区代々木3-24-3 新宿スリーケービル3F】は、【3F, suri.k Bldg. ,3-24-3 Yoyogi, Shibuya-ku, Tokyo 151-0053, Japan】のように表記します。