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名刺・シール・はがき・冊子・チラシ・事務用品・販促品 - 総合印刷通販ならアドプリント

色合いについて

○ CMYK配色の規定

弊社では「付け合わせ印刷(多数の商品を一度に印刷する方法)」にて製作しているため、配色の規定を設けております。
不安定な配色を使用したデータで入稿された場合、*印刷された色が仕上がりイメージと異なる場合がありますので
下記表のような【 不安定な配色 】を避け、【 色が安定する配色 】にすることをおすすめします。


× 不安定な配色 】

C M Y K C M Y

*上記の組み合わせで配色した色は発色が不安定となります。
そのため、商品により色の差が出やすくなる原因となりますが、これは不良品の対象外となります。

【 注意 】 茶色・赤茶色・紺色・しゅう色・深緑・うぐいす色・黄土色・灰色など
     特に濃い色の配色や4色をかけ合わせたデータに関しましてはご注意ください。


色が安定する配色 】オススメ!

下記以外の組み合わせでも【 不安定な配色 】以外は、比較的に安定した印刷が可能です。

赤・茶色系
オレンジ系
M Y M Y K
黄色系 Y Y K C Y C Y K
緑系 C Y C Y K
青・紫色系 C M C M K
黒・灰色系 K C K M K C M K

【 片面1色(または裏面1色)の場合 】

「K」のみ(Gray Scale)を使用してモノクロを表現してください。

【 文字や細い線のCMYKの色かけあわせで作成する際の注意点 】

CMYKをかけあわせで作成される場合、またRGBスミ色をCMYKに変換した場合
データ(及び画面上には黒で表現されても印刷物の仕上がりはCMYKの%によっては下記の(例)のように
色かぶりする可能性が高いので下記の内容を参考の上、データ作成の方お願いします。

※ 下記の「仕上がり」イメージはわかりやすくするために極端に表現しております。

入稿データ

印刷仕上がりイメージ

nyukoudata

問題になる
カラー設定

nyukoudata

【 ドキュメントの色設定を必ずご確認ください 】

ドキュメント色設定がRGBの場合、CMYKに変換する際に黒色がCMYKが掻き合わせて変わってしまいます。

RGB

設定から

CMYK

に変換した場合の(例)

nyukoudata

<ご注意>
CMYKの設定がCMYKが混じっている場合、色違いに関するクレームに関してはクレーム対象外になります。予め、ご了承ください。

【 お勧め作成時 色設定 例 】

一般の墨色を表現する場合

濃い墨色を表現する場合

K100%(おすすめ)

C30% M30% Y30% K100%

リッチブラック設定

リッチブラック設定の注意点は
○スミベタ(K100%) / リッチブラック項目をご参考してください。


○ スミベタ(K100%) / リッチブラック

「スミベタ(K100%)」「リッチブラック(C30%・M30%・Y30%・K100%)」
「4色ベタ(CMYK 各100%)」の違い

パソコンの画面上では同じスミ色にみえますが、インキの量によってそれぞれ違った黒で印刷されます。
スミ色を濃くするにはリッチブラックで制作する場合がありますが、リッチブラックは非常に乾きにくく、
裏写りが発生しやすくなるため、不良品が出る可能性もあります。
CMYKの総量が250%以下になるように設定してください。

mono_k100 cmyk_K100 スミベタK100%

K100(モノクロ100%)でブラックを表現。
文字、細かい線などを表現するときに適しています
1色印刷の商品場合はグレースケール(モノクロ)しか
表現できません。
※ 刷込みなど一部商品を除く

注意点 rich_black リッチブラック

K100(モノクロ100%)より深みのある
濃いブラックで印刷されます。
濃い目のスミベタを表現するデザインなどに
適しており、文字、細かい線などにはオススメできません
※ データは4色扱いになりますのでご注意ください。
 文字などに使用する(注意点)と版ズレで文字が読みにくくなる可能性があります。

4色ベタ 4色ベタ

インキが大量に使用されるため
乾きにくく裏移りの原因となる設定です。
CMYKの総量が250%以下になるように
設定してください。
※ この設定の場合、裏移りでのクレーム対象外になります。
 予めご了承ください。

【 リッチブラックの設定の際に文字や細い線のデータにご注意ください 】

小文字・細い線の部分をリッチブラックや4色を使ったデータの場合実際の印刷物にピンズレが発生し
デザイン内容がぼやけているように見える恐れがあります。

小文字(約4pt以下)・細い線の場合 ベタ色の抜き文字・線の場合

小文字・細い線をリッチブラックで設定されている場合、
K100%に変更することをお勧めします。

>>オブジェクトが小さい場合、リッチブラックとK100%の色差はほとんどありません。

○ オーバープリントについて

スミベタ(K100%)設定のオブジェクトはオーバープリント処理
されますので必ず下記の方法で設定を変えてください。

★ 上記の場合、当社でデータチェックする際にチェックが出来かねますので再入稿要請対象外となります。
 不良品の対象外になりますので、予めご了承ください。

K100%のオブジェクトは、下記の[例1]や[例2]のように自動的にすべてオーバープリント処理がされます。
下に配置しているカラーの上にK100%を重ねて印刷するので、前面にある色と背面にある色が混ざり、
背景が透けてしまうような現象が起こります。

失敗例 解決方法 解決例01 解決例02
[例1]
オーバープリント設定サンプル
※上記のイメージはわかりやすくするために誇張して表現しております。
[例2]
オーバープリント製作例1 オーバープリント製作例2

illustrator「オーバープリント」設定ミスによる印刷不良について

illustrator「オーバープリント」設定とは?

印刷物をつくるとき、色を重ねて印刷する事をオーバープリントといいます。
illustratorではオーバープリント設定が可能です。トラブル防止のため、オーバープリントのチェックは必ず外してください
詳しくはこちら → 【外部リンク】Adobe - Illustrator / オーバープリント


塗りにオーバープリント OFF 塗りにオーバープリント ON
sample img01 sample img02 sample img03

モノクロの場合
データが消えてしまいます。

sample img04 sample img05 sample img06 sample img07

色が変わってしまいます。

sample img08 sample img09 sample img10 sample img11

オーバープリントチェック方法

オーバープリント チェック1
  • オーバープリント チェック2チェックする前の画面上の表示
  • オーバープリント チェック3オーバープリントプレビュー